無料で使う方法

Mistral Large 4 は無料で使えますか?

はい、当サイトのトップページのチャットなら Mistral Large 4 を無料で使えます。無料アカウントを作成すると毎日15クレジット、短い回答およそ15件分がもらえます。Mistral AI 自身は API でトークン単位の課金をしており、2026年10月末に公開予定のオープンウェイトは無料でダウンロードできるものの、FP8 で動かすには約1TBの GPU メモリが必要です。

2026-10-07 更新・執筆:suifeng

Mistral Large 4 の基本データ

開発元
Mistral AI(フランス・パリ)
リリース
2026年10月6日(パブリックプレビュー)
パラメータ数
総数1.05兆、1トークンあたり49Bがアクティブ(Mixture of Experts)
コンテキスト長
API で524,288トークン
最大出力
262,144トークン
入力/出力
テキストと画像を入力、テキストを出力
API 料金(セール中)
100万トークンあたり入力$0.68/出力$2.09(通常価格 $1.36/$4.18)
API モデル名
mistral-large-4
推論モード
reasoning_effort: "high" または "none"
オープンウェイト
2026年10月末に公開予定

出典:Mistral AI の発表と料金ページ、OpenRouter のモデル掲載情報、Hugging Face のモデルページ(2026年10月6日確認)。

Mistral Large 4 を使う方法と料金の一覧

この一覧のなかで、APIキーもクレジットカードも不要で、無料アカウントだけで使えるのは当サイトのトップページのチャットです。それ以外はトークン課金か、使えるようになるまでまだ数週間かかります。

方法無料枠必要な登録無料分の後
当サイトのトップページでチャット(無料アカウント)毎日15クレジット(1クレジット≈短い回答1件)無料アカウントPro:月額$39.90 または 年額$199.90
Mistral Studio APIトークン課金Mistral アカウントと API キー1Mトークンあたり$0.68 / $2.09(セール。通常 $1.36 / $4.18)
OpenRouterトークン課金OpenRouter アカウント1Mトークンあたり$0.68 / $2.09
Vercel AI Gatewayトークン課金Vercel アカウント1Mトークンあたり$0.68 / $2.09
Vibe(旧 Le Chat)Mistral は Vibe での Large 4 提供を発表していません--
オープンウェイトをセルフホスト2026年10月末から無料ダウンロードHugging Face アカウントライセンスは未発表。FP8 で約1.05 TB の GPU メモリが必要
出典:当サイトのプラン規約、Mistral Docs の料金、OpenRouter エンドポイント API、Vercel AI Gateway、Mistral ヘルプセンター、Hugging Face リポジトリ(2026年10月6日確認)。

当サイトの無料チャットの仕組み

Google かメールアドレスで無料アカウントを作成し、トップページで質問を入力すると、Large 4 がブラウザ上で回答します。登録は1分もかからず、毎日のクレジットでコードのバグ、契約書の条文、ちょっと難しいメールなどをどう扱うかを十分に試せます。

無料アカウントには毎日15クレジットが付与されます。1クレジットは短い回答およそ1件分なので、1日に短い回答を15件ほど、毎日使えば30日で最大450クレジットになります。インストールするものも、管理する API キーもありません。

プラン料金利用枠換算すると
無料アカウント$0毎日15クレジット30日で最大450クレジット
Pro 月額$39.90 / 月毎月3,000クレジット1日あたり短い回答約100件
Pro 年額$199.90 / 年毎月3,000クレジット月あたり$16.66、月払いより58%お得
出典:mistrallarge4.org のプラン。1日あたり・年額の数字は当サイトで計算(2026年10月6日確認)。

無料の利用枠を上手に使うコツ

無料メッセージは1通ずつが大切なので、何度かに分けて送るより、モデルに必要な情報を1つのプロンプトにまとめて送りましょう。

  • コード片、エラーメッセージ、文書の該当部分は最初のメッセージにすべて貼り付け、修正と解説をまとめて依頼しましょう。
  • 「箇条書き5つで」「150字以内で」など回答の長さを指定すれば、最初の回答からそのまま使えます。
  • 件名を3案、段落を2パターンなど、複数の案を一度に頼みましょう。
  • 無料メッセージは、Mistral のベンチマークで Large 4 が特に高いスコアを出している用途に使うのがおすすめです。コード修正、セキュリティの質問、法務・金融の分析などです。
  • 気に入った長い回答は保存しておきましょう。同じ内容をもう一度頼むと、その分メッセージを消費します。

Mistral Large 4 の API は無料ですか?

いいえ、API の Large 4 はトークン単位で課金されます。Mistral の料金ページでは、100万トークンあたり入力$1.36、出力$4.18で、現在は期間限定の50%オフで$0.68と$2.09になっています。終了日は発表されていません。OpenRouter と Vercel AI Gateway も同じセール価格で、どこにも無料版のモデルは掲載されていません。

Mistral のクイックスタートドキュメントによると、Mistral Studio の新規 API アカウントは、利用量とレート制限の範囲内でクレジットカード不要の無料モードから始まります。ただし Large 4 の料金はトークン単位で、プレビュー版モデルが無料モードに含まれるかどうかは Mistral から説明がないため、API で開発するなら有料キーを前提に計画しましょう。月額費用は「API料金」ページのシミュレーターで試算できます。

この内容について質問がありますか?

Mistral Large 4 に直接聞いてみましょう。無料アカウントなら毎日15クレジット使えます。

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Vibe(旧 Le Chat)なら Mistral Large 4 を無料で使えますか?

Mistral の発表を見る限り、使えません。Le Chat は2026年8月12日に Vibe へ名称変更され、Work、Code、Chat の各モードが用意されましたが、2026年10月6日時点で Mistral の Large 4 の発表にもヘルプセンターにも、Vibe でこのモデルを使えるという記載はありません。今すぐチャット画面で Large 4 を使いたいなら、当サイトのトップページのチャットが Large 4 を直接動かしています。

オープンウェイトが公開されれば無料になりますか?

ダウンロードは無料ですが、動かすのは安くありません。Mistral は2026年10月末までに Hugging Face で重みを公開する予定(リポジトリの公開予定日は10月31日)ですが、ライセンスが未発表のため、商用利用の条件はまだわかりません。

本当のコストはハードウェアです。1.05兆パラメータの重みは FP8 で約1.05TBあり、H200 8基か B200 8基のサーバーが必要です。4ビットでも約0.53TBで、H100 80GB 8基クラスが必要になります。サイズと公開状況は「ローカル実行」ガイドと「ウェイトとライセンス」ページで詳しく解説しています。

Pro にする価値があるのはこんな方

Pro は、Large 4 を毎日使い、請求額を固定したい方に向いています。毎月3,000クレジット、1日あたり短い回答およそ100件分が、月額$39.90または年額$199.90で使え、API キーもトークン計算もサーバー運用も必要ありません。プランの詳細は「料金プラン」ページをご覧ください。

出典

FAQ

無料で使う方法のよくある質問

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バグのあるコード、契約書の条文、ごちゃごちゃした表のメモなどを貼り付けるだけ。無料アカウントなら毎日15クレジット使えます。

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